シニア向け中国語短期留学おすすめプラン

シニア向け中国短期留学

退職を迎えてようやく自分自身の時間が取りやすくなる年代。
今までコツコツとラジオやテレビ、週末の中国語教室で習った中国語を、
実際に現地で使って力試しをしてみませんか。

そうは言っても一般的な大学への留学を調べてみると、
大学の短期留学は短期クラスの開講の日程と自分の予定と合わず融通が聞かない事も。
大学によっては65歳未満などの年齢制限を設けている場合も。

正直自分の子ども以上に年齢が離れた学生達と机を並べて勉強するのは些か戸惑いや、
授業を理解するペースが学生と自分で違うのでは・・・・、
と実りある留学前に色々な懸念点が頭を過ってしまいがち。

民間中国語学習教室がアナタの不安を払拭

そんなアナタの懸念点をパーッと晴れた青空のように取り除いてくれるのが、
民間で中国語学校を運営している学校の存在です。

民間学校の良い所は日程がフレキシブルに調整してくれる点。
渡航の日程と希望する一日辺りのコマ数を伝えましょう。
基本一日2コマから授業ができますし、教師とアナタだけのマンツーマンレッスン。
他の学生のペースなど気に留めることなく、アナタだけのペースで会話のレッスンや、
中国の事情など中国語会話をしながら中国語レッスンをすることができます。
自分のペースに合わせて学習出来ます

退職後、上海へ留学に来られる方も多く自分のペースでしっかりレッスンを受けられています。
上海で今までの経験と新しい出会いを活かし新たなビジネスの可能性に発展することもあります。

日本では週末だけの中国語レッスンで会話が流暢に話せてなかったと心配するかも知れませんが、
中国語教師は指定があれば日本語を話せる教師を手配が可能。
中国語と日本語を織り交ぜながらレッスンをすることが可能です。

教師は外国人に中国語を教える対外漢語と呼ばれる国語教師の資格を持っていたり、
長年日本人への授業を得意としているプロの教師陣。上海は語学学校が多いだけあり、
教師の発音、教え方など競争が激しいだけあり、教えるレベルはピカイチです。

無理なく毎日続ける、こんな短期プランは如何でしょう

学習プランとしては、午前中に一日2コマから3コマ授業を行い、
午後は上海の人民公園や文化的遺産、上海租界建築物が多く残る外灘(バンド)などを、
カメラ片手に散策を行い、自分のペースにあった短期留学を過ごす事ができます。

上海外灘の夜景

留学にオススメの時期

時期としては気候が安定している3月から5月、9月から11月などをオススメします。
上海の夏は湿度が高く40度を越える日本より厳しい真夏日が何日も続き、
体力が落ちてしまいます。また冬は体の芯に堪える寒さ。
6月は梅雨もあるため、比較的気候が落ち着いた季節が良いでしょう。

週末は平日と同じように授業を行うのもいいですが、水の都東洋のベニスとも言われた、
蘇州や杭州まで足を運んで、日帰りまたは一泊二日の小旅行を楽しむのも、
満喫した滞在生活になるのではないでしょうか。

蘇州や杭州などは上海と違う一面を持つ都市。
あなたに新しい刺激を与えるのは言うまでもありません。
語学に触れ、文化・歴史に触れ、中国人と交流をする、そんなプランは如何でしょうか。

留学後こんな活動をされているシニアの方も

老後は上海短期留学でアクティブな第2の人生を

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楽らく短期留学が自信を持ってオススメ! 上海の中国語学校

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この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
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