留学中に中国語教材をしこたま購入!持ち帰ろう

上海最大級の本屋上海書城

初めに言っておきます。
この感覚は中国で勉強され経験がない人には分からないです。
その代わり、今から短期留学で上海を訪れるアナタだけは知って欲しい有益な情報です。

中国で留学を経験して授業で使った教材、意外と勉強しやすかったなぁ。
日本で発売されている教材と一味違ったなと、感じる事があります。
理由は中国で出版されている殆どの教材が語学専門の大学から出版された教材だから。

私が留学していた2005年、もう10年以上も前。
10年一昔とよく言いますが、10年前の中国語教材、本当にひどかった。

何がひどいかというと時代設定がバラバラ。携帯全盛期の時代なのに、
ストーリ内でポケベルが紹介されたり、(ポケベルはBP机) 、
共感が出来難い話題や人物設定が多く、自分で満足の行く教材をようやく探し当てても、
音源がない・・・ってことが当たり前。

それでも探し教材良し、音源もあった!と喜んだのもつかの間、音源がテープ・・・。
10年前です、10年前。当時は本当にテープが一大勢力だったのです。
巻き戻して聴く、テープの質も悪いので数回で間延びした音に早変わり。
そんな時代でした。

教材業界も様変わり。今の中国語教材の現状って。

中国語のテキスト

2015年現在。中国の教材業界も中国経済同様に進化を遂げています。
時代背景がココ最近の事情にマッチ。中には上海の街を題材にした教科書もあり、
上海に訪れた人からすると非常に臨場感と親近感を持って勉強が楽しめます。

音源。テープは今では少数派。それでも生き残るテープ。
今はMP3が一大勢力となっていて、1枚のCDに多くの音源を収録するスタイルになっています。パソコンで自由に保存して、スマフォなどでも聞けるのです。

そんな現地に沿った、専門の語学大学が作成に携わった教材。
折角の上海滞在期間に入手して持ち帰らない手はありません。
そんな教材、何処で入手できるかをお教え致します!

教材取り扱いナンバーワン書店、上海書城

綺麗な上海書城の入り口

間違いなく上海一でしょう。取り扱いの量、ナンバーワンの場所。
それは人民広場近くの福州路にある巨大書店「上海書城(新華書城)」。
どどーんと大きなビルが丸ごと一棟、書籍だらけ。

週末にもなるとクーラーでひんやり空調管理をしている店内で、
多くの中国人が我が家のようにリラックスムードで読書中。
誰も注意しない点、おおらかさとお国柄がでています。
空調が良く快適

新華書店は中山公園などにもある書店ですが、外国人向けの中国語教材を探すなら、
やっぱり福州路店が優っています。
外国人向けの中国語教材コーナー

外国人向け中国語教材の取り扱いフロアは、4階。
エスカレーターを降りて右手の一番奥の場所です。
フロア見取り図があったのでパシャリ。この辺の一角を占めます。
4階のフロア見取り図

日本では見られない教材の内容

書籍にはCDが元々付属されている物と別売りがあるので、
購入前に確認しましょう。
中国語の教材

日本の教材と違うのは外国人向けの教材であるので、
説明書きに英語が書かれいてたり、日本語、韓国語などの解説がある点。
英語韓国語日本語で説明文

また欧米など漢字を使わない国の中国語学習者向けの教材として、
漢字の書き順から教えている教材も。漢字圏の私達には何だか新鮮。
パラパラと教材をめくって見てみるだけでも二時間位は時間が過ぎてしまいます。
漢字の書き方

またお隣のブースは日本語を勉強する中国人向けの日本語教材エリア。
ちょっと訪ねてみると日本語を勉強中の中国人が真剣に教材を選んだりしているので、
チョット声をかけたら友達になれるかも知れませんよ。
日本語のコーナー

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新华书店 福州路店

福州路465号世纪出版大厦(福建中路)

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この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
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