中国のビザは種類が多い!ひと目で分かる必要なビザ取得方法

中国のビザは種類が多い!ひと目で分かる必要なビザ取得方法

海外旅行をする際に、渡航地によっては必要となるビザ。

日本国籍で中国へ渡航をする場合、15日以内の観光や商用などを目的とする短期滞在は、
中国のビザが免除されますが、それ以上の滞在の場合は、ビザ申請が必要となります。

中国のビザには色々な種類も多く、分かり難いのですが、ここで日本国籍の方むけに、
ビザの種類を整理してみたいと思います。

複雑な中国ビザの種類

複雑怪奇な中国のビザの種類。これは旅行、仕事、訪問など色々な目的を持つ方たち向けに、
目的に沿ったビザを中国政府が提供しているために、数多くの種類が増えているためなのです。

観光ビザ(Lビザ)

30日まで旅行を行う上で中国に滞在が可能なビザ。シングル30日のため、
一旦中国国外に出国するとビザの効力は失効となります。

業務ビザ(Mビザ)

中国国内において営利目的で訪問する際に必要となるビザ。

親族訪問ビザ

中国に中国人国籍または日本人国籍の方が生活し、その方を訪問する目的で発行されるビザ。

家族ビザ

中国に住んで駐在をしている方の配偶者に対して発行されるビザ。

ご紹介したようにそれぞれに沿ったビザを提供しているのです。
ご紹介しているビザ以外にも就業ビザなど多くのビザが存在しています。

ビザ申請時に必要な準備品

ビザ申請時に必要となる準備類をご紹介。また準備の際は渡航準備から日程を遡って、
余裕を持った早めの準備を行うように心がけましょうね。

準備1

パスポート。これは当たり前ですが必要ですよね。
また、パスポートの残存有効期間を確認するのをお忘れなく。
この残存有効期間は、世界の国々で様々な期間を設けていて、
中国の場合は入国時6ヶ月以上が望ましいとなっています。

準備2

パスポートの写真が掲載されている面のコピー。A4版で白黒OKです。

準備3

照明用写真1枚(縦4cm横3cm カラーのみ) 申請書に貼り付けます。

準備4

ビザ申請書。必要なビザ種類や個人情報を書きます。
※申請書は各代理店のサイトなどからダウンロードが可能です。

準備5

観光の場合は追加書類として、以下の2つの書類が必要。
5-1 エアチケットの往復のコピー、もしくは予約の往復の確認証
5-2 予約したホテルの予約確認書、中国の知人や、在中国親族、友人からの招聘状と、その友人、知人の身分証明書のコピー

観光で中国を訪れるという事は、宿泊地がホテルか友人宅となります。
そのためホテルでの予約状況または、友人知人宅に泊まることが前提となるようで、
招聘状が必要となるようです。

中国大使館に掲載される代理店にご確認下さい

準備6

各ビザ種類によっては、準備5と同様の資料が必要。
例えば親族訪問ビザは親族からの招聘状、就業ビザは受け入れ勤務先の許可書など。
各ビザで事前準備の資料が異なります。

この辺の事前準備は各旅行代理店で、最新情報を確認するのをオススメします。

ビザ申請ってどうするの?

ビザは日本にある中国大使館で発行申請を行うのですが、
個人でも対応が可能ではあるものの準備に不備があると二度手間、三度手間にもなりますし、
大使館の場所がアナタのお住いの近所にないと中々面倒。

大使館への質問も窓口が忙しい場合は取次が難しいこともあるので、
以下のような代理店で代行手続きを行うようにして下さい。
中国大使館からのオススメ代理店となっています。

中国大使館に掲載される代理店一覧情報

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この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
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