中国留学準備。トラブルに欠かせない6つのお薬

留学準備。6つの薬

アタタタタッ。留学中に体調が悪くなってしまうことあると思います。
そんな時に海外旅行保険の準備をしておけば、指定の病院で問診することが可能ですが、
体調が悪くなるのは日中だけとは限りません。

いやいや一週間程度の短期留学、私は大丈夫!そんな自信を持たれるのも分かりますが、
知り合いがいない中で体調が悪くなると、余計な不安と心細さが襲ってくるものです。
それに発熱や腹痛は深夜や明け方など、問診が出来ない時間帯に起こる事もシバシバ。
問診までの“ツナギ”ではありませんが、普段使っている常備薬を持参するのをオススメします。

留学中の怪我、病気などの医療対策については、「留学の不安を解消してくれる海外保険の選び方」でも紹介しています。

上海にどんな薬を持参すればいいのか

上海の薬局
基本的にご紹介する薬は、中国の薬局でも購入が可能ですし、薬局は24時間体制で営業している
場所も多いのですが、深夜は店舗に入れずに窓口での購入。中国語が使えないと大変ですし、
欲しい薬の箱を探すのも体調が悪いと大変。

その為、最低限でいいですのでご紹介する薬を持参していた方が、安心して留学期間を過ごせるでしょう。

かぜ薬・解熱鎮痛剤

中国の地下鉄やバスは空調の効きが強い。夏はヒンヤリし過ぎるので汗をかいて乗車したり、
ついウトウトと寝てしまうと乗車後、体を冷やしてしまいます。
冬は暖房で乾いた空気が影響して喉がイガラッポクなることも。それをキッカケに熱や咳など
風邪の症状が出てしまうとチョット大変。
いつも使っている専用の風邪薬や、場合によってはうがい薬を持参しておきましょう。

下痢止め・胃腸薬

折角なので美味しい中華を食べたいと思うアナタ。注意しないと四川料理や湖南料理など
普段日本で食べることが出来ない超辛い料理を味わったりすると、胃がビックリして胃腸が
オカシクなってしまうことも。屋台などの食べ物などは時期によっては材料が悪い場合があり
お腹を下してしまう場合も。

そんな状態になった時はスグに下痢止め、胃腸薬などを飲んで安静にしておきましょう。
私はラッパのマークを今でも日本から持参しています。

頭痛薬・鎮痛剤

偏頭痛や女性の方で重い生理痛などの場合、一箱持っておくと安心と思います。
また急に歯が痛くなったなどの場合、日本へ帰国するまでの数日間を頭痛薬で痛みを抑えて
帰国後に治療を行うということも出来るでしょう。自分の体と相性の良い薬がある場合は、
常備しておいて良いでしょう。

シップ薬

短期間の留学ということもあり開放的になって街をウロウロ。楽しまないと損ですもんね。
いつも以上に歩きまわると普段使わない体の箇所が筋肉痛に。
普段以上に机に向かって同じ姿勢で勉強を行うと首周りや肩が凝ることも。
そんな時は湿布薬を持参しておくと、寝ている間に疲れがスーッとスッキリ爽快!

目薬

意外と勉強に集中すると疲れます。定期的に目薬をさして疲れを取るようにしましょう。
またご存知のようにPM2.5などの影響で空気が悪い場合だったりすると、
妙に目がシバシバすることも。そんな時は目洗いを心がけておきましょう。

皮膚薬

夏の時期は日本と同じく上海にも蚊が発生。
皮膚が弱かったりすると、痒みで勉強に集中できない場合も。そんな時の為に虫刺され薬とは
別に虫除けを持ってきてもいいかも知れません。日本でお馴染みの蚊取り線香や液体状の蚊取りは
中国のスーパーでも購入が可能ですが、使い慣れたモノがいいという方は、日本から持参で。
※液体の持ち込みは制限があるのでご注意を!

留学のトラブルやアクシデントを未然に防ぐ記事の紹介

上海交通事情。街歩き危険がいっぱい5つの注意点
2015年最新版!上海で日本語が通じる病院・クリニックのまとめ
中国留学準備。アクシデントを未然に防ぐ4つの品
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この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
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