上海生活買い物に必須の人民元の種類を紹介

中国のお金 人民元

初の海外生活、初中国上海という留学予定者もいらっしゃると思います。
上海の生活や買い物で活用する「人民元」初めて目にする、
使うのも初めてという方もいるかと思います。

使い慣れた日本円と違い始めて手に触れる人民元。カラフルで何だかオモチャの紙幣のよう。
使い慣れない人民元、種類や呼び名、支払い時の注意点などご紹介します。

人民元の種類は100元から1分まで

「人民元」の種類、ご存知ですか?まず人民元には紙幣と貨幣の二種類があります。
まず人民元の呼び名を。

1元(yuán)は別の呼び名で1块(kuài)。1毛(máo)は別の呼び名で1角(jiǎo)と呼ばれ、
会話で通貨単位を呼ぶ場合は「块(kuài)」、「角(jiǎo) 」を用います。

人民元 紙幣
紙幣には100元札、50元札、20元札、10元札、5元札、1元札、5毛札、1毛札の8種類。
ただし現在は5毛札、1毛札は目にする機会が減っています。
それは画像でもお分かりの通り、今流通している人民元とは絵柄が違い、
5毛札と1毛札は以前流通していた少数民族をあしらった紙幣のみ。
そのため現在目にする機会が非常に少なくなっています。
お釣りで旧紙幣をもらったらラッキーかも知れませんね。

人民元 硬貨
貨幣には1元、5毛、1毛、5分、2分、1分の6種類。私が上海に渡った2005年の時点では
スーパーなどでたまに見かけた分硬貨。
残念ですが現在の中国では5分硬貨より下の貨幣は殆ど使われていません。

人民元の通貨の単位は元、毛、分の3種類ですが、
10毛で1元、10分で1毛の利用が可能となっています。

人民元紙幣の種類と支払い時の注意点

上海の買い物で利用される人民元ですが、紙幣が現在全て新紙幣の毛沢東書記の絵柄に統一。
その為どれが50元札で20元札なのか、と分かり難いのですが、色がそれぞれ違っています。

100元札は赤色。50元札は緑色、20元札は茶色、10元は水色、5元は紫色。

100元札から徐々に紙幣のサイズが短いのも特徴。
紙幣の色とサイズがそれぞれ違うのでしっかり覚えておきましょう。

お釣りをもらった時はどうしても慣れないのと中国語の聞き取りが上手く出来ないので、
慌ててしまいますが気にせずゆっくりとお釣りを数えて、
金額に間違いがないか必ず確認するように心がけておきましょう。

それでもどうしても溜まってしまう硬貨。
ヒアリングが出来ないのでレジのスタッフが言っている中国語が聞き取れない。
財布が膨れ上がってしまうので、小銭用のお財布を準備しておくのもいいでしょう。

出来る限り小銭が堪らないように、コンビニや雑貨屋でペットボトルを一本など購入したり、
料金メータ付きで支払い金額が分かりやすいタクシーの支払いで使ったりと
工夫して小銭が溜まらないようにしておきましょう。

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この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
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