中国の語学学校は競争率が半端ない件について

上海の中国語学校は競争率が高い

上海には日本語が話せる中国人が多いのに驚かされます。
起業熱心な中国人。上海で一旗揚げようと起業する人も多い。

そんな中国人が思うこと。
自分の得意な点は日本語が話せること。そうだ!日本人向けに中国語を教えよう!
そんな考えから語学学校を開く中国人が上海には山のようにいるのです。
お陰で語学学校の数が半端無く多いです。

上海にある学校数、大小併せておよそ150校

ある日本人向けフリーペーパーを開くと、見開き5ページ程度が語学学校関係。
老舗学校から安価を売りにする学校、私が自ら教えます!と校長自ら広告塔になっている学校、
1つ2つと学校数を数えると、大小合せ150校近くあるのです。

上海に住んでいる日本人の数、およそ5万人前後。それに対して学校数130校。
1校当たり330人の割合。日本人全員が語学を学ばない点、
教室の数や収容人数を考えると、圧倒的に学校数が多い。

そんな語学学校戦国時代、浮き沈みが激しいのも事実。
半年から一年を通じて広告を見ていると新しい学校が増えたと思うと、
この前まで広告があったと思ったら学校が閉鎖していたり競争が激しいのです。
感覚的な話になりますが、年間で1割り程度の学校は閉鎖しているのではないでしょうか。

単に日本語が話せます、から開校した学校もあれば、専門の教師陣を集めて開校した学校、
日本人の学習に特化した学校、基本的な学習方法とは別に付加価値を付けている学校など
様々な形態が存在しています。

ただし、選ぶ側からすると正直どの学校がどんな特徴があって、安心して通学できるか、
分からないのも事実です。

半端ない上海語学学校から選抜厳選した学校をご紹介

今回ご紹介している語学学校は、なぜ紹介対象となっているか。

150校ある学校に対して可能な限り連絡先を調べあげ、コチラから直談判。
学校の裏事情など聞かれたくないであろう約100問近い質問事項に対して、
正直に親切に丁寧に答えて下さった学校揃いです。

回答後、実際に訪問を行い、学校の雰囲気を確認して責任者と数回の面会。

考えてみてください。
何のメリットがあるのか分からない100個の質問に貴方だったら答えますか?

時間も必要ですし、面倒です。答えたくない質問もあります。
学校の対応は様々でした。

びっしりと回答を返して下さった学校、適当にあしらう学校、無反応な学校。
明らかに誇張した回答をしてくる学校。
当たり前ですよね、メリットがあるのか分からないのですから。

そんな心よい回答を頂いた学校の中から、
日本人が学校運営に携わっている、携わっていないは関係なしに、
レスポンスの良い対応、日本人への対応が慣れている、最低限ビジネスマナーも心得ているか、
など独自の条件を元に学校を選抜。

学校の大きさにも正直、こだわっていません。
却って学校大きかったり、学校数が多くなると対応が悪くなったり、
学校内部の連絡に不備があったり、責任者の考えが学校に反映されていなかったりと、
悪い点があるのも事実。

学校責任者の顔が見え、真摯に対応、留学生に向き合ってくれそうな学校を、
このサイトではご紹介をしています。

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楽らく短期留学が自信を持ってオススメ! 上海の中国語学校

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この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
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