中国で就活!国際人への第一歩、4つの仕事の探し方

中国で就職活動

中国語を上達する早道は中国で働くこと。それも日本人が居ない職場、
もしくは日本語が話せないスタッフがいる職場。

コミュニケーションが取れないストレスで最初は頭がクラックラしますが
確実のその環境はアナタの中国語をレベルアップさせることになります。
中国での職探しのよくあるケーススタディを4つご紹介してみます。

人材派遣会社で仕事探し

日本で中国での紹介を斡旋している人材派遣会社、
中国で人材を紹介している人材派遣会社など紹介会社を通して仕事を探す方法。

これは一般的に多くの方が利用している方法かと思います。
人材会社への登録、企業紹介などは無料。人材会社に登録して自分の要望を伝え、
中国語レベル判断テストを実施した上で、条件に沿った企業を紹介してくれます。

数社の企業を紹介してもらったあと、
書類選考後、実際に訪問して一次面談、二次面談という形で採用試験に望み、晴れて採用。意中の会社で働く形となります。

友人知人、取引先からの紹介

すでに中国で働いている友人や知人、中国に関連している仕事をしている取引先などから、
転職を紹介、薦められるケースです。

就活希望者が中国と関連した職に就きたいと思っていた場合、
中国と関係を持つ友人知人が紹介をするパターンです。

中国で働いていると取引先などから人材の引き抜きがあることも。
そうやって転職を行い、新天地で働く場合もあります。

フリーペーパーで仕事探し

上海、中国などのレストランで配布されているフリーペーパー内に記載されている、
就職斡旋広告を元に直接、企業に面談を行う方法。

傾向として大手は広告を直接載せることは少ないようにも思えますが、
緊急を要する、ターゲット層を絞っている場合は、フリーペーパーに
就職の案内が有る場合も。フリーペーパーは有効活用ができる品物です。

思い切って開業

人に使われるのは嫌!思い切って自分で開業だっ。
そんな考えもあると思います。開業資金があれば、開業のお手伝いをする、
プロの集団も上海には存在します。面倒な役所の手続きなどを引き受けてくれます。

開業といっても自分が何を行いたいのかも重要ですが、
自分の思い描く何かが心になるならば、こんな選択も正しいのではないでしょうか。

いきなり開業は怖い。それだったらまずは開業したい業界に就職して、
実際に自分の目で色々経験を積んでから、準備にとりかかる。
そんな慎重派の方も実際にはいます。
自分に合った職探し、チャレンジしてはどうでしょうか。

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この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
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