中国留学準備。勉強に欠かせない5つの品

留学の勉強に必要な文具

留学準備も一段落。後は留学準備をするだけ。ところで留学で役に立ちそうな品って何だろう。
まずは勉強をするにあたって必ず役に立つ必要最低限の品を紹介します。

勉強で書く行為は必須。筆記用具シャープペン・蛍光ペンなど

日本の文具
中国の文房具店でシャープペンなどは購入が出来ますが日本の品質にはまだ遠く及びません。
普段使っているボールペンを中国人に渡すと、その書き易さに驚いていたほど。
書き難さは意外と勉強のストレスに。普段から使い慣れた筆記用具の持参をお勧めします。

教材は留学先の学校で購入が出来ますので、教材の重要な部分に蛍光ペンや赤ペンなどで、
必要な部分はチェックチェックチェック。日本の品は幾らサクサクと急いで書いても、
液漏れなどが無い点。日本のクオリティはやっぱり素晴らしいですね。

消しゴム

日本の消しゴム
文字を消すには消しゴムは欠かせませんが、できれば消しゴムも日本から持参しましょう。
私も1週間の短期留学で上海を訪れた際に、ホテル近くのコンビニでシャープペンと
消しゴムのセットを購入して授業に望んだのですがシャープペンの芯はポキポキ折れるわ、
消しゴムは消しても消えない、紙が破れそうになるわで、
それ以降の留学では日本から消しゴムは持参して来たのを覚えています。

さすがに10年前の話ですが、仕事で中国の文房具を使う機会がありますが、
今でもあまりクオリティは変わってないと思います。
なので、消しゴムも持参して欲しいですね。

電子辞書

中国語の電子辞書
紙の辞書、電子辞書どちらを持参するか。これは勉強する人の個性によも関係しますが、
私自身としては電子辞書をオススメします。

やはり電子辞書の大きなメリットはスグに知りたい文字を検索できる点。
ピンインを知っていれば、調べたい文字がスグに検索できますし、
今の辞書はピンインが分からなくても、付属のペンで画面に漢字を記入すると、
対象となる漢字が一覧表示されるなど中国語入門者には非常に便利になっています。

ピンインを覚えるまで辞書引きは非常に大変ですが、
電子辞書だと入門者には使いやすい点が上げられます。紙の辞書より高価な点はありますが、
折角ならば電子辞書を持参するのをオススメします。

ルーズリーフ

ルーズリーフ
私は授業で習った内容は教科書に書き込んで、書き込めない量だと
紙に記入をするタイプなのですが、ノートよりもルーズリーフを使っています。
ルーズリーフのよい点は一枚一枚がバラバラになっているので、
ノートのように破くことなく一枚一枚を使える点。

街中を散策する際に数枚ルーズリーフ折り曲げてバッグに忍ばせておけば、
中国語で伝わらない場合に、ルーズリーフにペンで書いて見せれば、
トラブル回避にもなしますし、ノートよりも持ち物を少なくすることが可能です。

そんな理由からノートはルーズリーフを使うようにしています。

スマホまたはICレコーダー

スマホでICレコーダ
これは中国語という言語を習う際には非常に役に立つツールです。
今はスマホが普及しているのでICレコーダーは不要になりつつありますが、
スマホのレコーダー機能を使って授業中の音源を録音しておくようにしましょう。

初めのうちは教師の発音と自分の発音の違いが分からない事が多かったり、
教材に載った発音で分からない点は教師に繰り返し発音してもらい、
音源に録音しておけば後で聞き直す事ができます。必ずあるんですよ、
「えーっとこの発音なんだったっけ。忘れた」ってことが。

そのため、スマホを使って全ての部分を録音しなくてもいいですので、
ポイントや苦手とする部分は是非スマホのレコーダー機能を使って、教師の声、
自分の声を録音しておいて、比較しながら中国語学習の重要な音のレッスンに活用しましょう。

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この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
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