中国短期留学マンツーマンレッスンの4つの特徴

短期留学マンツーマンレッスンの4つの特徴

上海短期留学で紹介している中国語学校で対応頂くレッスン方法は、マンツーマン・レッスンと
呼ばれる、教師とアナタの二人だけのプライベートレッスン。
なぜプライベートレッスンを行うのか、ほんのチョットだけ特徴をご紹介します。

1. 授業の開始時間、コマ数を自由に自分で決められる

紹介している中国語学校は、自分で受けたい一日のレッスン数や開始時刻は、
自由に設定することが可能。ただし、1回に受ける最低コマ数と一時限目単位の開始時間だけは、
各学校で基本決まっています。

中国語学校は一般的に一時限目の開始は9時頃からですが、アナタの留学プランとして

「朝は少し遅い時間まで寝て、ゆっくりと身支度をしてから二時限目の10時から授業を開始しよう。」
「お昼以降は上海探索をするので、9時開始で4コマのレッスンにしよう。」

そんなアナタの思い通りの時間帯を指定することができます。

ただ教師スケジュールの関係もあるので、各学校へ申込を行う際にどんな時間帯で何コマ数の
レッスンを希望するか早めに伝えた方が、留学当日に予定に沿ったレッスンの対応ができます。
スケジュールの都合上、多少の調整が必要になる場合もあるので、その場合はご了承下さいね。

2. 自分好みの授業方法を選択できる

マンツーマンのよい所は、自分がやりたい授業内容を学校に伝えて授業が行える点。
自分が納得するまで何度も同じ質問をすることができたり、自分だけの依頼を教師に
お願いできる点もメリットです。

質問だけではなく不得意の発音や詳しく聞いてみたい文法表現ってありますよね。
多くの学生と一緒にレッスンをすると

「詳しく聞いてみたいけど、私一人だけ質問していいのかな。」
「自分の発音が正しいか確認したいな」

そんな考えがあってもグループレッスンだと質問しづらい時も。
けれどもマンツーマンレッスンは自分の時間。気になること、苦手なこと、
色々と先生に質問しちゃいましょう。

自分好みの授業って言ってもどんな依頼が出来るんだろう

ちょっと授業の一例をあげてみると、毎日最初の1コマは発音の繰り返し特訓。
苦手な部分を見つけて、苦手な発音だけは矯正して日本に帰るぞ!
毎日授業の半分のコマは会話レッスン、半分は文法やHSK特訓など、
自分が集中してやってみたい中国語レッスンを自分が納得するまでレッスンを受けること。

そんな自由自在の自分流の授業ができるのです。

3. ひと目を気にせず自分のペースで受けられる

教師とのマンツーマンなので他人の目を気にせずに、ゆっくりレッスンを楽しめます。
会話のレッスン中に正しくない発音をしたら教えてね!
自分の発音が正しいか分からないし、人前で話すのは少し恥ずかしい。。

けども中国人教師と二人きりのレッスンだから恥ずかしがらずに、
自分自身をおもいっきり表現してレッスンをしてみてください!

今日は何となく勉強の調子が上がらない。。。
そんな時は先生と他愛もない雑談の時間に切り替えてみましょう。
へー先生の出身ってあんな場所なんだ。
先生の趣味ってそんなことなの?
昨日授業終わって豫園に行ってみたよ。先生行ったことある?
先生がオススメする上海のスポットって?

グループレッスンだとこんな雑談中心の授業なんて出来ません。
急ぎ足での授業やノンビリと道草しながら受業。自分のペースで授業がやれる。
マンツーマンレッスンの大きなポイントと思います。

4. 自分に合わない担当教師、もしもの時は他の教師に変更ができます

授業を進めていくとたまに、自分に担当の教師が合わない。授業方法はいいんだけど、
何となく合わない。会話のスピードが早すぎて聞き取れない!
ゆっくり話してとお願いしているのに変わらない。。。そんなこともあるかと思います。

そんな時、学校の生徒コンサルタントや窓口になってくれた先生方に相談してみましょう。
変更を行いたい旨を伝えれば、担当教師を変更して授業を対応してくれます。
けれども「そんな話はチョット言いにくい」、そんな気持ちも分かりますが、折角の短期留学。
アナタの貴重な時間が楽しめないのは勿体無い。教師も変更があるのは分かっていますので、
その辺は気兼ねなく変更の申し付けをして下さい。

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楽らく短期留学が自信を持ってオススメ! 上海の中国語学校

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この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
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