転職前の休みの2ヶ月を使って 早文舎へ上海短期留学してみた

転職前の2ヶ月で上海短期留学

2015年2月から3月にかけて、転職する間の休みの2ヶ月を使って、
何か一つ目的を成し遂げようと思い、上海に滞在して中国語を勉強する事にしました。

その結果、2ヶ月という短期間ではありましたが、
見事HSK4級(TOEIC700-750点相当)を取得する事が出来ました!

早文舎中国短期学習の経験者として、
上海短期滞在の中で中国語を勉強する3つのポイントをまとめました。

1.今後のビジネスに欠かせない中国語

私は今まで外資系メーカーの日本法人に5年間勤めていたのですが、
仕事を通じて中国法人の力(購買力・生産力)がどんどんと強まり、
それにつれて中国人の優秀な人材と働く機会が増えてきました。

日本人と比べて、アグレッシブに行動を取る中国人と働くことを通して、
このままでは日本人は負けるという危機感を、
社会人になってひしひしと感じました。

また同じアジア人として、世界一位の人口を誇り今後も経済成長の伸び代が有る、
中国市場を担当する機会や、世界中に広がる華僑の方とコミュニケーションをとる上でも、
中国語の習得は欠かせないと思い、中国語を学習する決意をしました。

また、日本人は多くの漢字を理解し知っているので、
他国の学習者と比べて大きなアドバンテージがあります。
読み書きに関しては、比較的容易に出来るといっても過言ではありません。
その辺も中国語を勉強するキッカケとしても、ハードルが低いと思いました。

2.多彩な魅力を持ちながらも、日本人が住みやすい上海

中国経済の中心である国際都市上海。
各省から集まってきた中国料理はもちろんの事、
諸外国の料理レストランがしのぎを削っています。

滞在する日本人も10万人前後と言われ、
日本料理・日系スーパーも充実していて、
日本人が滞在するには、何の支障もありません。

また、日本人コミュニティーも充実しており、新しい人と交流する機会も多く、
単身者が来ても友人知人が出来やすい環境で安心です。
日本では知り合えないようか異文化の日本人とも出会う事ができて、刺激的です。
転職前の2ヶ月で上海短期留学
写真は先生と同じタイミングで短期留学していた学友と一緒に居酒屋にて。

3.マンツーマン+早稲田式学習方法による超効率学習方法

早文舎に決めたのは、日本語でのマンツーマン授業に加えて、
村田校長の卒業校でもある早稲田式学習方法による確立した勉強方法があったから。
HSK4級合格という目標に向けて、2ヶ月の学習プランの策定をまず行いました。

単語2,500語の習得、読み、作文、リスニングの4点に重点を絞り、
効果的な学習を行いました。
またマンツーマン授業は、先生からの説明だけの一方的な授業ではなく、
自分がわからない点や学習したい内容があれば、
それに合わせた授業を調整してくれるのも大きな魅力でした。

実際に私が授業を受けたレッスン内容はこんな感じ。

レッスン例1:教科書:単語、読み、リスニング、発音
レッスン例2:作文+会話+教科書

毎レッスン毎に、前回のキーポイントを復習。
次回の宿題を決めて、毎レッスンごとに柔軟な対応をしてもらえました。

今までの経験上、枠にはまった形式張った形で授業が進んでいくと
勝手に思い込んでいたので、この部分は実際の授業を受けて、大変助かりました。

特に作文には力をいれてもらい、
A4一枚に自分の考えや意見を書けるようになった時は、
本当に嬉しかったですね。

先生の授業レベルも非常に高いのも特徴的でした。
他の学校(日本の学校、Skypeレッスン)と比べても、日本語が上手い、指導方法がきめ細かく、かつフレンドリーな先生達にも大満足でした。ぜひとも、今後短期で中国語学習をする方には、早文舎はオススメです!

早文舎中国語学校紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

楽らく短期留学が自信を持ってオススメ! 上海の中国語学校

早文舎の詳しい情報ページへ 漢院中国語学校の詳しい情報ページへ 語楽中国語の詳しい情報ページへ

この記事の著者

楽らく上海短期留学 管理人

楽らく上海短期留学 管理人渡辺つよし

上海在住歴は、2013年にたった1年だけの短さながら、
多くの方と知り合い刺激的な毎日を過ごすことが出来ました。
今でも現地の仲間と連絡を取り、上海の最新事情を仕入れたり、現地の中国語学校へ取材へ行ってもらったりしています。留学時に必要な情報を主に書いています。
ウェブサイト構築、ネットショップ運営、Filemakerで小さなシステム構築、あとは個人起業家のウェブ立ち上げサポートを主に仕事としています。
最近は英語の勉強にハマっています。あっ!中国語も勉強します。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る