中国語留学に上海をオススメする7つの理由

上海の夜景

なぜ短期留学先で、上海が人気なのでしょうか?
ここだけの話、中国語を勉強する以外にも、多くの魅力がある街「上海」
まだ中国の何処に行こうかと、留学先を悩んでいるアナタ!

えートイレに入ったら日本と違う!こんなこと起きちゃうの?
上海の気温って、日本とどう違うの。
留学経験のある筆者、今は中国11年目ですが訪中当初は壁にぶつかりっぱなしでした。

そんな壁を取り除く為の宝珠の知恵とも言うべき、
なぜ上海を留学先に選ぶのか「7つの理由」を紹介します。

国際色豊かな街、それが上海

国際都市、上海。
フランス租界、アメリカ租界、日本租界などの、
貿易都市として栄えてきた上海の歴史的で異国情緒豊かな街並みを楽しめます。

そして現在の上海は中国一、アジア屈指の金融中心都市の一面を持ち、
上海の街に飛び出せば日本では考えられない、世界各国の人種が共に生活をしている
「人種のジャングル」ともいうべき場所なのです。

日本からは最短で1.5時間程度で訪れることができ、
その反面、日本とは全く違った国際色豊かな文化の香りを、
直に肌で感じる事ができる場所、それが上海なのです。

ミーハーと思う方もいるかも知れません。しかし折角中国に来るのなら、
経済発展著しい上海で中国語だけではなく、国際感覚も磨いて国際人を目指す。
それが今の留学のスタイルなのです。

中華料理に飽きても大丈夫!上海には日本料理店が1500店以上あります

せっかくの中国留学。
上海料理、四川料理、北京ダックに小籠包、本場の麺料理。
たらふく中華料理を楽しみましょう!

けどチョット食べ飽きた。。安心してください!
そんな時は中華に飽きたら日本食も楽しみましょうね。

上海は中国一日本人駐在者人口が多い場所。
日本人好みの日本料理店も中国一。
日本人経営、中国人経営など大小合わせて約1500店舗ほど!!
小さい都市のレストラン店舗数よりも断然数が多く、
日々の競争が激しいお陰で味付けも日本と変わらない。
利用者には有り難い話です。

居酒屋、焼き鳥、炉端焼き、日本式ラーメン、
お好み焼き、焼き肉、うどんに蕎麦、おばんざい。
日本となんら変わらない日本食を楽しめます。
それに中国人ウェイターは日本語が話せますよ。
友達になれるかも!(^^)

国際都市というだけあり、イタリア、トルコ、シンガポール、
タイ、ベトナム、韓国など。日本料理以外も楽しめます。

各国の料理で小休止したあとは、また中華を楽しみましょうね。

日本語OK!の病院やクリニックも多数。中国語が話せなくても安心の充実体制

短期間と言っても慣れない海外生活。
この際とばかりに少し無理をして、体調が優れなくなることもあるでしょう。

上海は中国でも日本人が多く住むエリアであるため、
日本人医師や日本語が話せる医師が駐在する病院やクリニックが充実。
内科、外科、小児科、眼科、皮膚科、耳鼻科、歯科など幅広い科目をサポート。

考えてみてください。イタイイタイ。。。と思っている時に、
慣れない英語や中国語で症状を伝える不安。
冷や汗をかきつつ、伝わっているのかなという恐怖とオサラバ!

日本語で自分の症状を伝える事ができる精神的な安心感。
上海はイザと言う時の医療面も安心なのです。

上海で日本語が通じる病院、クリニックのまとめをクリックしてください。

日本各地から抜群のアクセス!思い立ったらすぐ上海へ行けます

ご存知でしたか?
上海と日本各地がどの位の数、就航されているのかを?

東京都羽田、東京都成田、愛知県名古屋、大阪府関西、
福岡、北海道新千歳、宮城県仙台、茨城県小美玉市、
新潟、静岡、富山、石川県小松、岡山、広島、
香川県高松、愛媛県松山、佐賀、長崎、鹿児島、沖縄那覇。

20の空港と19の都道府県から直行便が就航中。(2015年現在)
中国の首都である北京でも11の空港と10の都道府県からの就航。
上海は最も日本とアクセスが便利な場所なのです。

また時差は日本と上海で1時間。
日本がお昼の13時の時、中国上海はお昼の12時。
日本へ上海到着の連絡を入れる場合は、
日本との時差を考慮して連絡をするようにしましょうね。

またよくやっちゃう失敗。到着後にパソコンや携帯、時計の時刻を調整しない事。
到着したら日本への連絡と、中国時刻に時差を調整しましょうね。
初回の授業に遅刻しちゃいますよ!

日本各地からの上海への航空情報の詳細をクリックしてください。

上海には中国語学校が100校以上あり、超激戦区のため質が良い学校が多い

上海は中国語、語学を学ぶにも最適の場所。
中国一の日本人駐在地であるため、
中国語を学ぶ民間の語学学校も数多くあります。

ご存知でしょうか。上海というエリアの中で、
大小様々な日本人向けの中国語を教える学校数は、
100校以上の数があることを。

学校数が多いため、自然と競争が激しく、
教師のレベルも高い状態にはなりますが、
”日本語が話せるだけの中国人”も上海には非常に多いため、
手軽に始められるビジネスであるのも事実。
そのため学校自体が玉石混交の状態。

私が一校一校連絡を取り反応が良かった学校に直談判!
快諾してくれた”親身に対応してくれる”学校に実際に直接訪問。
多くの質問を投げかけ取材をさせてもらい、
それぞれ特色がある学校をこのサイトではご紹介しています。

中国語留学経験であり中国語学校運営に携わった目線で、
特徴的な学校を一つ一つ厳選しています。
必ず自分好みの学校が見つかるはずです。

現地に住む生情報をリアルに聞き出せる

短期留学の目的の一つに、今後上海に住むため、
本留学の為の下準備、起業準備の中国語勉強、
という留学予備軍もいるかと思います。

いずれ長期間、上海に住む予定だが、実際の生活の具合はどんな感じなのか。
生活水準や物価は自分が住んでいる日本と比べてどの位の違いがあるのか。

本留学したい大学は上海のどの場所にあって、周りの環境はどんな感じか。
中国語を今後真剣に覚えようと思うけども、
実際に上海で経験してみて自分に果たして合っているのか。

中国で仕事は探せるのか、
日本で仕事を行なうのと中国で仕事を行なうにはどんな違いがあるのか。

ニュースでは色々な事が話題になっているが、本当はどんな場所なのか?
それともニュース通りに難しい街なのか?
短期間の滞在でリサーチしたい事が山積みだと思います。

そんな時、同じ学校に通っている上海在住の生徒さんに、
インタビューしてみるとリアルでナマの情報を入手できるでしょう。
間違いなく留学前のアナタよりも、上海在住の生徒さんは情報通。

将来上海で生活したいというキモチを伝えれば、
親切に教えたくなるものです。

同じ学校の生徒さんと交流をして実際の情報を入手するのも、
将来の計画を建てる上でも非常に大切なことだと思います。

上海は共感し合える仲間との出会いの場

私が上海を訪れるまで、職場や友人には中国や中国語に感心を持っている人は、
一人も居なかったのを覚えています。

それが上海を訪れた瞬間に、
中国や中国語に興味を持つ日本人が周りに溢れかえりました。

何故中国に興味を持ったのか、何故中国語を勉強しようと思ったのか、
中国語を通じて将来何をしようとしているのか、
自分の夢やお互いの目標を語り合える仲間が急激に増えた瞬間でした。

短い上海の短期留学かも知れませんが、今はインタネットの発達で、
メール以外にもLENEやSkype、Facebookなど、
帰国後も気軽にお互いの近況報告を取れる手段が多くなり、
会っている感覚で交流を日頃から取れる時代になっています。

そんな同じ夢や目標、中国語を学ぶ仲間と、
留学期間に交流が生まれるチャンスがあるのが上海なのです。
勉強の仲間

上海での中国語の勉強はリアルな中国体験をするということ

旅の楽しみは、自分が想定していない、非現実的な出来事との出会いでもあります。
ただ今回は旅ではなく、自分の大切で貴重な時間を最大限“上海”という街で活かし、
中国語のレベルアップ、自分自身の人間力の成長を図ること。
自分の目的を探し出すことではないでしょうか。

リアルな中国に衝撃を受けるかも知れません。
しかしそこで知った事実はアナタの心に刻まれて、
中国語に今後どう向き合うか、考えるヒントになるかも知れません。

その為に、後悔しないために事前に知っておくべき、
留学先として上海を選ぶポイントをお伝えしました。

アナタが上海に来るのを学校の先生、そこで出会うアナタの将来の友人が、
上海に来るのを待っています。

学校へのお問い合わせは無料。
日本語ができるスタッフが丁寧親切に対応しています。
こんなこと聞いてもいいのかな、、、恥ずかしがらずにぜひお問い合わせ下さい!
アナタの連絡を待っています!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

楽らく短期留学が自信を持ってオススメ! 上海の中国語学校

早文舎の詳しい情報ページへ 漢院中国語学校の詳しい情報ページへ 語楽中国語の詳しい情報ページへ

この記事の著者

楽らく上海短期留学 案内人

楽らく上海短期留学 案内人ジンダオ

上海在住12年目の上海ローカルマスター。
中国語留学にて中国語を習得後、中国語学校の立ち上げに参加。その後、三ヶ月間で全省横断バックパックを実行し中国の広さ、奥深さを痛感。改めて中国に残る生活を選択。
現在は1000万人以上が利用する日本最大級のメルマガ配信「まぐまぐ」内の「MONEY VOICE」と「まぐまぐNEWS」にて、中国人インタビュー、中国生活記事を定期掲載中。
MONEY VOICE
MAG2 NEWS 国際

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る